1. 生活教育
    子どもの生活に於ける、身づくろい、掃除・料理、食卓の準備、後片づけ、マナー、洗濯、動植物の観察と世話、指先や全身運動、対人関係などの日常生活活動は、魅力的な教材として秩序だてて提供されます。これらの活動を繰り返し練習することによって自信と独立心を育てていきます。

  2. 感覚教育
    感覚の形成期でもある幼児期は感覚器官を使って世界を吸収し、知的に発達する時期です。この時期に手を沢山つかいながらモンテッソーリの感覚教具を用いて、今まで雑然と吸収されていた沢山の印象を整理し、秩序だてていくことによって抽象化のプロセスをたどり豊かな内面を形成していきます。

  3. 言語教育
    ことばを信頼する心情を豊かに育てて行くことから“ことばには生命がある”という実感を言語活動を通して導いていく。そしてその中から話す、聞く、書く、読む等の言語による表現力を拡げていく。

  4. 数教育
    幼児が生活を通して漠然と親しんでいる数量を感覚教具を基礎としながら論理的に数量概念を獲得し体系的に学べるよう導く。

  5. 文化の導入
    幼児の知的好奇心に応えながら子供の知性、情緒の発達を促す。音楽、絵画、地理、歴史、生物等。
  
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